アルファロメオ スポーツワゴン 2.0_ツインスパークセレスピード_RHD(セレスピード)
アルファスポーツワゴンは当初ベースとなる156のワゴンモデルとして開発され、車名も「アルファ156ステーションワゴン」と呼ばれる予定だった。ところが出来あがったその車は全く別の名で呼ばれることとなった。オリジナルセダンと変わらない全長を保ちつつ新たに備えられたテールゲート。そのラインは躍動感を出しつつワゴンにありがちなリヤの重々しさを感じさせないバランスの良い仕立てとなっている。
走りに関してもワゴンという用途を果たしつつ、セダンと変わらぬ走りを約束するためボーゲ社製のハイドロニューマチックダンパーを装備。いかなる積載状態でもアルファ独特のドライブフィールを実感させてくれる。
単に実用性を拡大するためのワゴンではなく、スポーツモデルとして開発した車のスタイルがたまたまワゴンスタイルだった。アルファスポーツワゴンはそんな車といえるのではないだろうか。
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アルファロメオ スポーツワゴン 2.0_ツインスパークセレスピード_RHD(セレスピード)の詳細情報
メーカー : アルファロメオ
車種名 : スポーツワゴン
モデル : 2.0_ツインスパークセレスピード_RHD(セレスピード)
年数 : 2000年
グレード構成 : イタリア本国では4つのガソリンと2つのディーゼルエンジンがラインナップされているが、日本市場に導入されるのは2.0ツインスパークと2.5V6-24Vの2種類のガソリンエンジン。いずれも右ハンドル仕様である。組み合わされるミッションは2.0リッターモデルにセレスピード、2.5リッターモデルにQシステムとなる。
また2001年初頭のモデルまでは電動サンルーフ(2.5リッターのみ)、ウィンド・エアバッグ、前席シートヒーターが装備されていない。これは当初予定していた発売時期を早めるために取られた措置でその分価格も抑えられている。この装備がほしい方は後半年ほど待つしかないが、走り重視の方にはボディ剛性や重量増加の影響を考えると現在のモデルが狙い目では。

