アルファロメオ 145 セリエスペチアーレ_RHD(MT)
フィアット傘下のアルファロメオが久しぶりにリリースした3ドアハッチバック。アルファスッドにハッチゲートを設けたクーペモデルのスッドスプリントに起源を求めることが出きるかもしれない。このクルマがデビューしたのは74年。ボンネットを開けるとエンジンルームが前後2つに分けられ、ノーズ側に水平対向4気筒エンジンが、敷居を隔ててバッテリーなどの補機類が整然と置かれていた。一方、この145は94年にイタリアで発表された。当初は1600ccの水平対向4気筒エンジンを搭載していた。96年9月に日本で販売が開始されたのはホットバージョン2000cc直4DOHCエンジンを搭載したクアドリフォリオ。四つ葉のクローバーを指す言葉だが、アルファはスポーティバージョンにはこのグレード名が使われる。
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アルファロメオ 145 セリエスペチアーレ_RHD(MT)の詳細情報
メーカー : アルファロメオ
車種名 : 145
モデル : セリエスペチアーレ_RHD(MT)
年数 : 2001年
グレード構成 : ライバルはVWのゴルフGTIやプジョー206あたり。ボディサイズは全長4065mm、全幅1710mm、全高1425mm。日本に輸入されるクアドリフォリアは2000cc直4DOHCを搭載する、ラインナップ中の最強バージョンである。ツインスパークイグニッション、可変バルブタイミング機構、可変吸気デバイスなど多くのテクノロジーを投入して、最高出力155ps、最大トルク19.1kg-mを発生する。FF駆動。運転席&助手席エアバッグやサイドエアバッグ、ABSなど最新の安全システムも標準装備する。ミッションは5MTのみが用意されている。2000年モデルでマイナーチェンジを受け、フロントスカートなどが大型化して、顔つきがより精悍になっている。

